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天井と壁のコーキングは切れてくる所は、よくあります

天井と壁の隙間①

天井と壁に見切り材(周り縁)などない仕上げ方法では ボンドコーキングを入り角に充填するのが一般的だと 思います。

コーキングが切れる原因としては うえの画像のように 隙間が開いているところが多いように思います。

隙間が開いているところ方が、隙間がなく密着しているところより クロスの収縮が大きいと思います。

裏側が空間になっている為、縮みやすく 表面にコーキングを施してあっても 切れてくるでしょう。

天井と壁の隙間②

クロスをはる前に 隙間をボンドコークでうめたり パテ処理(パテは角がシャープにでない場合あり)をすれば違う結果になると思います。


天井と壁の隙間③

クロスを貼った後に上からコーキング処理をすれば だいぶ違うと思います。

天井と壁の見切り部分に 入り角のシワで説明をした、コーナーテープを逆にして 施工しているハウスメーカーもあるようですが 隙間がなくなるので コーキングは切れません。

けれど、パテ処理をする面積が増えるので どうかな~と思います。

外壁に面している内壁側に 施工を施しているようですが 外壁は揺れるということらしい・・

原因はわかってなくても 結果、コーキングがきれないからOKですよね。

さすが? 自動車関係のハウスメーカーです。

外部のコンクリートなどのヒビは知りませんが、内部の壁のヒビは 大手ゼネコンでも一流ハウスメーカーでも揺れるから・・・・としか言いません。







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